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(wat-aro)

無職から有職者にランクアップしました

Rollbarでbotが出すエラーを無視する

botから既に削除されたURLへのアクセスがあり,Rollbarのエラーログのノイズがひどかったので,botからのアクセスで起こったActiveRecord::RecordNotFoundを無視する設定を書きました.

上部のバーからSettingsをクリックします. https://gyazo.com/0de19f13528995a168e36aeb10adc72b

次に画面左からGroupingをクリック. https://gyazo.com/991020fcbc82e6e917285dcafbbf5a14

jsonでCustom Groupを定義します. https://gyazo.com/3f613693a8210aed7ea79e12f3674b08

ボットからのアクセスで起こったActiveRecord::RecordNotFoundをグルーピングするには次のようなjsonで定義できます.

[
  {
    "title": "Bot error",
    "fingerprint": "bot-error",
    "condition": {
      "all": [
        { "path": "request.headers.User-Agent",
          "in": [
            "Mozilla/5.0 (compatible; AhrefsBot/5.1; +http://ahrefs.com/robot/)",
            "Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)",
            "Mozilla/5.0 (compatible; Googlebot/2.1; +http://www.google.com/bot.html)",
            "Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11A465 Safari/9537.53 (compatible; bingbot/2.0; +http://www.bing.com/bingbot.htm)",
            "Mozilla/5.0 (compatible; Exabot/3.0; +http://www.exabot.com/go/robot)"
          ]
        },
        { "path": "body.trace.exception.class",
          "eq": "ActiveRecord::RecordNotFound" }
      ]
    }
  }
]

このpathはOccurrenceのRawJSONで出力されているログのパス。 リファレンスはこちら。 in以外にもeqやcontainなどがあります.

https://rollbar.com/docs/custom-grouping/

JSONが書けたら入力欄左下にあるボックスにoccurrence IDを入力してマッチさせたいエラーにマッチするか確認できます. https://gyazo.com/fa47f8f31caf1ed6cd28c083010b112f

次にエラーが起こるとBot errorとしてグルーピングされるのでそれをmuteするとDashboardに表示されなくなります. 逆に特定のエラーグループのlevelをwarningからcriticalに上げることもできたりもします.